FAQ よくある質問

<応募について>

Q:中学生と高校生の混成チームで出場することは可能ですか。
A:中学生部門と高校生部門がありますので、混成チームでの出場はできません。
Q:外国籍の生徒でも参加できますか。
A:応募資格を満たしていれば問題ありません。
Q:参加チームの人数は「生徒3名以上、指導者(成人)1名以上」とありますが、上限はありますか。
A:特に上限はありませんが、ステージ上で使用できるマイクは最大9本です(演台常設卓 上マイク1本、ハンドマイク5本、ピンマイク3本)。
Q:応募用紙に記載した発表概要は公表されますか。
A:審査員にのみ開示されます。
Q:応募用紙送付後の発表概要、テーマ名、メンバー変更は可能ですか。
A:原則、応募締め切り後の発表概要の変更はできません。チーム名、テーマ名、メンバーの変更のみ受け付けます。出場決定後にお送りする「確認票」でご報告ください。
Q:出場の可否はいつ頃わかりますか。
A:10月中旬までに全応募チームに通知します。

<発表について>

Q:外国語で発表を行っても良いですか。
A:日本語以外の言語での発表も可能ですが、聴衆へ説得力のあるプレゼンテーションを行えているかどうかも審査基準に反映されることを考慮し、発表者自身がメッセージを伝えるための工夫をしてください。審査基準は「実施要項」をご覧ください。
Q:プレゼンテーションに用いるスライド等の作成にあたって注意することはありますか。
A:資料を引用する場合は、必ず出典を明記してください。また著作権や肖像権などに十分配慮してください。万一問題が生じた場合は応募者の責任になります。
Q:プレゼンのレジュメを審査員や観客に配布しても良いですか。
A:資料や外国語で発表する場合の訳文などの配布はできません。
Q:外国語で発表を行うと有利になりますか。
A:プレゼンテーションのコンテストですので語学力は審査基準としていません。上記「外国語で発表を行っても良いですか。」もご覧ください。
Q:発表中の制限時間はどのように知らされますか。
A:発表中は、ステージ前のタイムキーパーがボードで残り時間をお知らせします。
Q:コンテスト当日出席できませんが、プレゼン作成準備の時にチームとして活動した人がいます。チームメンバーとして登録することはできますか。
A:登録メンバーは、コンテスト当日登壇する人のみです。予めご了承ください。
Q:指導者が登壇することはできますか。
A:指導者はコンテスト中ステージに上がることはできません。
Q:なぜ協会PCを使用するチームのみ事前にパワーポイントデータを提出しなければならないのですか。また、当日のデータ差し替えは可能ですか。
A:当協会のPCで問題なく動作するか確認を行います。万が一不具合があった場合はデータの修正をしていただかなくてはならないため、事前にデータを提出していただく必要があります。当日のデータ差し替えは進行の妨げになる場合がありますのでご遠慮ください。
Q:プレゼンの際のPC操作はどのように行うのですか。
A:PCの継ぎ替えの必要がない「リモートプレゼンシステム」を利用します。予め操作卓でPCをお預かりし、発表者が演台上のモニター、キーボード、マウスでデスクトップPCを操作する要領で操作卓のPCをリモート操作します。通常と同様の操作が行えますが、モニターに発表原稿を映すパワーポイントの「手元ノート機能」は使えませんのでご注意ください。なおMacをご使用の方は必ず変換アダプタをお持ちください。当日午前中に本番のシステムを使いリハーサルを行いますので、出場者は必ずご出席ください。
リモートプレゼンシステム説明図
より詳しいリモートプレゼンシステムの解説はこちらをご覧ください。

<見学について>

Q:コンテストの見学はできますか。
A:見学申込方法は11月頃このサイトに掲載する予定ですので、奮ってご観覧ください。

<その他>

Q:コンテスト当日、どうしても指導者が出席できません。どうすればよいですか。
A:できる限り成人の代理の方が引率してください。どうしても都合がつかない場合はご連絡ください。
Q:コンテスト当日、貸切バスを利用してもよいですか。
A:貸切バスは各自でご手配ください。万代島駐車場の大型車輌駐車は事前予約制となっていますので、下記ホームページをご確認の上、事前に新潟万代島総合企画(株)にお申し込みください。
http://www.tokimesse.com/visitor/parking/large.html
お問い合わせ:新潟万代島総合企画(株) TEL.025-246-8400 FAX.025-246-8411
Q:過去のコンテスト映像や発表内容を見ることはできますか。
A:事務局でDVDや報告書を用意していますのでご連絡ください。

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