大滝バヤルマーさんインタビュー

大滝バヤルマーさん
(長岡市国際交流センター 臨時職員)

モンゴル国ウランバートル市生まれ。モンゴル教育大学外国語学部卒業後、ドイツ政府奨学生としてハンブルグに留学。帰国後、モンゴル文部省で職業教育普及プロジェクトに従事。
2003年に来日。長岡市役所越路支所の国際交流員を経て、2010年より長岡市国際交流センターに勤務。

1.来日されたきっかけについて教えてください。

 ウランバートルで開かれたモンゴル政府と世界銀行共催の国際会議に出席した際に日本人の夫と知り合い、その後結婚し来日しました。

2.新潟ではどのようなお仕事をされていますか。

 現在、長岡市国際交流センターで働いています。これまでの国際経験や語学力を活かして、市内在住の外国人の相談業務や国際交流活動に従事しています。

3.モンゴルのいいところを紹介してください。

 モンゴルというとまず大草原のイメージが浮かんでくる人が多いのではないでしょうか。
その通り大草原と青空の国です。一年中ほとんど毎日青空が楽しめます。
私も自然が大好きで、テレルジというウランバートル郊外の保養地がおすすめです。

4.日本の生活で一番心に残っていることはありますか。

 富士山の山頂から見た景色、冬の新潟の雪の多さ等、心に残っている事が沢山あります。
その中でも、中越地震の翌年に長岡花火の「フェニックス」を見た時は感動で涙が止まりませんでした。

5.新潟のみなさんに一言お願いします。

 新潟の方々はとても暖かく、優しい人ばかりでいつも感謝しています。
「住めば都」という日本のことわざがありますが、新潟は私の第二の故郷になりました。
海も山もあり、自然が豊かな新潟が大好きです。

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