ジャカルタ時代の上司が、前にシンガポールで働いていたこともあり、紹介を受けました。同時に、ホテル業以外の経験をしたいと思い、異動を決意しました。
当初はあまりにも整いすぎている環境に物足りなさを感じましたが、住めば都、今ではすっかりはまっています。
フレイザーは、シンガポールを拠点に世界各地にサービスアパートを展開しています。日本人が一人ということもあり、世界の物件の日系営業を担当しています。また新しいプロジェクトがある際は、現地に行き、営業部署のセットアップ、日本へ進出の話があったときは、ビジネスディベロプメントチームのサポートをしています。
将来は、新潟を海外に広げるための架け橋となる仕事をしたいです。
みんなエネルギッシュで、ポジティブです。そしてシンガポールは色々な国籍、文化が入り混じっていますが、違和感も差別もありません。
あとは、女性が働く環境が整っているので、やる気次第でスキルアップが可能です。ちなみに私の上司も全員女性で、皆パワフルです。
積極的なアピールだと思います。新潟には素晴らしい場所、モノがいっぱいあります。最近は多くのシンガポール人が、日本に興味を持ち、旅行に行っていますが、こちらで得られる情報は限られた都市ばかりです。修学旅行生を受け入れたり、交換留学、また旅行博への出展も良いと思います。
シンガポールは海外駐在員が選ぶ住みやすい国No1にもなっただけあり、生活がしやすい環境が整っています。中国語も英語も同時に勉強でき、就職のチャンスも多々あります。海外で働きたい!と思ったら一度ぜひ来てみてください。
人生は一度きりです。色々な人との出会い、視野の広がり、異国の文化に触れることは、貴重な財産になりますよ。
H22.7