お知らせ

2026.06.12NEW

令和8年度 国際理解ワークショップ実施校募集(締切:7月10日まで)

 新潟県国際交流協会では、県内の大学生の国際理解を深め、習得した知識を地域社会へ還元し地域の国際化を推進することを目的に、毎年、県内小中学校及び高等学校等に、国際理解に関するワークショップを実施する「国際交流ファシリテーター」を派遣しています。

 国際理解ワークショップとは、参加者全員で現代世界の構造や多様性などを理解するほか、課題解決へのプロセスを考える参加型の学習形式です。今年度は44名のファシリテーターにより、SDGs17の目標をテーマとした8のワークショップを実施します。詳しくは、募集要領及びタイトル要旨一覧をご覧ください。お申込みをお待ちしております!

国際交流ファシリテーターとは?

 新潟国際情報大学、新潟県立大学、上越教育大学、新潟大学の各大学内における研修や大学合同のセミナー等で、国際理解ワークショップを実施する技術を修得し、新潟県国際交流協会の委嘱を受けた学生およびそのグループです。

参加者の声

(児童・生徒の声)

「自分が当たり前だと思っていたことは、他の国では当たり前じゃないとわかりました。(小学生)」

「劇を見て、考え方や価値観のちがいから、相手を批判するのではなく、話してみて相手のことを尊重するのも大切だと思った。(中学生)」

「グループワークで楽しくみんなで考え、学ぶことができたので良かったです。また、自分のグループだけでなく、他のグループの考えも聞くことができて、視野がひろがりました。(高校生)」

(先生の声)

「生徒は前のめりになって取り組み、貴重で印象深い学びを得ることができました。」

「ファシリテーターの抜群のチームワーク、熱意が感じられる語り、参加者の誰一人取り残さない配慮等、全てが素晴らしかった。」

「子どもたちの反応や事後の活動でも、あの授業での学びがつながっていることが伺えました。」

概要

  • 対  象:新潟県内の小学校、中学校、中等教育学校、高等学校、特別支援学校 等
  • 実施期間(前期):令和8年9月1日(火)~9月30日(水)
  • 実施期間(後期):令和9年2月1日(月)~2月26日(金)
  • 時  間:90分程度
  • 参加人数:原則1クラス程度(30~40人)
  • 費  用:無料

申込方法

  • 第1次募集 (前期・後期両方)申込期限: 令和8年7月10日(金)
  • 第2次募集 (後期のみ)申込期限: 令和8年10月中旬~11月20日(金)予定
  • 申込方法:下記「タイトル・要旨一覧」を参考に「募集要領」「申込用紙」をダウンロードのうえ、EメールかFAXにて下記へお申し込みください。
  • 注意事項:第2次募集(後期のみ)については、第1次募集(前期・後期両方)の申込状況により、ワークショップのタイトル等の変更または募集中止の可能性がございます。詳細については、10月中旬頃に当協会ホームページでお知らせします。

■募集要領 

■タイトル・要旨一覧(抜粋)

<新潟国際情報大学>

・もしもの時、私たちはどう支え合う? ―震災から考える“お互い様”のつながり―

・「はじめまして!」から始まる多文化共生 ~出会いから広がる新しい世界へ~

・「すれ違い」から考える多文化共生 ~相互理解の先にある「共生」のかたち~

・「察して」を超えて ~みんなちがってみんないい~

<新潟県立大学>

・色々な「メガネ」を手に入れよう! 〜バリアフリーとユニバーサルデザインでつくる、みんなのまち〜

・学ぶって当たり前? ~教育格差から考えるSDGs~ 

<上越教育大学>

・~今日から始める自分アップデート大作戦~

<新潟大学>

・フードダイバーシティってなに? ~食卓の多文化共生をめざして~

■お申込み

上記の「タイトル・要旨一覧」を参考に「募集要領」「申込用紙」をダウンロードのうえ、EメールかFAXにて下記へお申し込みください。

(公財)新潟県国際交流協会 担当:増田

TEL: 025-290-5650 FAX: 025-249-8122

メール:nia5@niigata-ia.or.jp

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